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銀行キャッシングは低金利が魅力

消費者金融と債権譲渡

2015年2月22日

銀行カードローンの申込条件として「保証会社の保証を受けられるかた」という条件が記載されていて、銀行ごとにアコムやプロミスといった消費者金融の名前が銀行ごとに記載されていますが、この保証会社が消費者金融になっているのはなぜでしょう。
消費者金融は貸金業法の改正以後、金利をそれまでのグレーゾーン金利から利息制限法で定められている範囲に抑えるようになりましたが、それまで高金利のローンを返済し続けた消費者は最終的に多重債務に陥り、債務整理をすることでローンの重圧から解放されることを知り、特定調停や任意整理によって借金を合法的に消滅させたり、グレーゾン金利返還訴訟を進めていきました。
貸金業法の改正と、グレーゾーン金利返還訴訟などの影響を受け中小消費者金融はあっという間に倒産に追い込まれ、大手消費者金融も単独で事業を続けることがむつかしくなり、大手銀行グループと提携することになります。
そして大手銀行グループに参入した消費者金融は、カードローンの保証会社として業務をおこなうようになりました。
保証会社としての大手消費者金融の役割は、ローンの審査と債権の保全で、利用者が返済不能になったとき、顧客の債務を代わりに返済するわけですが、代位弁済したことで消費者金融は銀行から債権譲渡を受け、残っている債務を払ってくださいという通知や連絡は、保証会社から送られて来るようになります。
銀行はカードローンの窓口ですが、保証会社をつけることで、審査の最終判断から返済が延滞していている顧客の管理までを消費者金融まかせるようになっています。

ネットでキャッシングするデメリット

2015年2月19日

何事にもメリットもあればデメリットもあるものですが、ネットで即日キャッシングするうえでもデメリットがあります。といっても、ネットでキャッシングすること自体がデメリットではなく、正確にいえば利用の仕方によってはデメリットになりかねない点もあるので注意しましょう。
誰にも会わずに融資を受けられるネットキャッシングは、非常に便利なシステムですが手軽なだけについ借りすぎてしまう方もいるようで、お金を使った後に支払いに追われる、というケースも少なくないと聞きます。どんな方法でお金を借りるにせよ、金融機関からお金を借りるということは利息をつけて返済していく義務を伴うことを認識し、最低限必要な額・返済可能な額を借りるようにしましょう。
それから、ネットキャッシングの場合、申込みは24H可能ですが、審査可能な時間帯・振込み可能な時間帯は各社異なります。稀に特定の銀行口座を振込先に指定した場合24H振込み可能とか深夜〇時まで振込み可能、というところもありますが、一般的には平日の午前中もしくは14時頃までに申込みを済ませ金融機関窓口営業時間内に全ての手続きが完了した場合のみ即日振込みしてくれます。
ネットキャッシングなら即日振込みしてもらえると思ったのに、振込みは翌営業日になってしまい必要な時にお金を用意できなかった、では困ってしまいます。即日融資可能を謳うネットキャッシング会社だからといって曜日・時間問わずいつでも対応してくれるとは限らない、ということを念頭に申込み前に必ず即日キャッシングの条件を確認しましょう。

バンクイックで一括返済はできる?

2015年2月11日

バンクイックを利用中、残高は少し大きい額だけれどボーナスが入ったので一括返済してしまいたい!でも、バンクイックでは一括返済ができるのでしょうか?
キャッシングやローンは、利息の計算を日割りで行います。ということは利用している期間が短ければ短いほど支払う利息が少なくなるということです。臨時収入があったときには、一部返済や全額を一括返済してしまうとその分の利息を支払わなくてよいということになります。
バンクイックカードで一括返済をすることができます。ただし、利息は返済日が1日ずれただけでも変わってしまいます。返済当日に確認する必要があるのです。確認方法としては、会員ページの利用残高メニューから行うことができます。モバイルの場合は、バンクイックの公式サイトからQRコードを読み取れますので簡単ですね。
または、三菱東京UFJ銀行の第二リテール部に連絡を入れることでも、一括返済の金額が分かります。もしも予定していた返済の日と変わることがあれば、再度返済額の確認が必要になります。
一括返済、随時返済のメリットは何も金銭的な面だけではありません。借り入れしている状態では、なんとなく気持ちが落ち着かないという場合もそれをなくすことができますね。さらに、返済のために入金する手間などもなくすことができます。
再度利用を考えている場合は、そのままバンクイックのカードを財布にいれておきましょう。安心感が違います。

無職でお金を借りる方法

2014年11月19日

お金を貸してもらうには何らかの担保が必要になりますが、無職の人がお金借りる方法はあるのでしょうか。
お金を借りるためには何らかの担保が必要で、それが不動産であっても動産といった毎月決まった収入を得ていれば融資をしてもらえます。
消費者金融や銀行のカードローンのように無担保で融資としていますが、安定した収入が有ることが条件になっているので本人の信用度が担保ともいえます。
無職のひとがお金を借りるということは難しく、無職であっても、アパートや賃貸マンションなどの不動産を持っていればそれらをもとにした収入があるのでそれを担保にしてお金を借りるということはできますが、それもないかたは返済される見込みがたたず、どこからも融資を受けられません。
現在無職でもこれから事業をおこし収入を得るための計画をもっていて、その初期費用としてどうしてもお金が必要なときは個人事業主として税務署へ「個人事業の改行届」を提出すれば個人事業主になれます。
個人事業主になったからといって必ずお金が借りられるといった確約はできませんが、無職のために借りることができないという理由はなくなります。
個人事業主になれば銀行でも開業資金の融資を行っていますがなかなか敷居が高く、簡単に融資をしてくれませんが日本政策金融公庫から融資を受けることも可能になります。
日本政策金融公庫はこれからおこなう事業についてしっかりとした計画をたてて、将来が見込めるようであれば融資が受けられるようになります。

キャッシングを主婦が利用するには

2014年10月29日

2010年の貸金業法が改正されるまでは消費者金融の利用者は主婦が一番多いと言われていましたが、総量規制で制限を受けるようになったため、専業主婦は消費者金融を利用したキャッシングができなくなりました。
貸金業法の総量規制で融資限度額は年収の3分の1以内と制限されるようになったため、消費者金融でキャッシングをするためには年収が必要になり、兼業主婦のようにパート代やアルバイト代で収入を得ている人は一定した収入があると認められ、年収の3分の1以内であれば審査に通れば融資を受けることができますが、年収が少なければ融資限は思い通りの金額を希望するのはむつかしいといえます。
子育てに追われ、パートやアルバイトができない専業主婦でも近所づきあいやご主人の給料日前にお金が必用になるときがあるとおもいますが、そんなときキャッシングをしたくても消費者金融でお金を借りることができませんが、銀行のカードローンを利用するのもひとつの方法です。
銀行は銀行法で営業を営んでいるため貸金業法の影響を受けず、銀行は銀行独自の審査基準を設けており、おまとめローン審査通らない無収入の専業主婦でもお金の融資を受けることができます。
銀行カードローンの中には専業主婦専用の商品を揃えているところもあり、たとえば三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は最大30万円までイオン銀行の「イオン銀行カードローンビBIG」は融資限度額50万円までの融資を受けることができるので、専業主婦であっても安心してキャッシングができます。

キャッシングランキング

2014年6月26日

最後になりますが、人気のある消費者金融会社をランキング形式で紹介していきます。
どこも大手ばかりで、安定感・利用しやすさともにトップのおまとめローン 審査で通りやすい金融会社ばかりです。

1.アコム
やはり知名度の高さもあるため、アコムを利用する方は非常に多いです。
現在2014年3月10日から2014年6月30日までの期間限定で最大30日間の金利ゼロキャンペーンをおこなっているので、アコムの利用を考えている方はぜひこの機会に申し込みください。

2.レイク
レイクもアコムに次ぐ知名度となっておりますが、その人気の秘密はふたつの無利息サービスです。以下の内、どちらかを選んで利用することができます。
(1)契約額が1万円から200万円までの方に限り、借入額の内5万円分は180日間無利息
(2)契約額がいくらであっても、借入額の内全額を30日間無利息

3.アイフル
アイフルは最低1,000円からの利用が可能であることや、提供するプランも8種あり、その中から一番お得に利用できるプランを選べることなど、手軽に利用したい方に重宝されています。

4.プロミス
プロミスで特徴的なのが、ポイントサービスの導入です。ポイントを貯めることが好きという方に好評を得ています。
プロミスのサービスを利用することで加算されるポイントは、一定数まで貯めることで無利息サービスやATM手数料を無料にするサービスなどを受けるために使うことができます。

5.モビット
審査などの対応の早さが高評価のモビットです。
今なら、三井住友銀行提携のATMであれば、利用時の手数料が借入も返済も共に0円で利用することができます。2014年2月1日から2014年9月30日までの期間限定ではありますが、ぜひこの機会にご利用ください。

銀行キャッシングは低金利が魅力

2014年5月30日

銀行でのキャッシングといえば低金利が一番に思いつく言葉かと思います。
どのくらい低金利になるのか、知っておくと安心です。
銀行金利が低金利とはいっても、例えばジャパンネット銀行は上限金利は18.0%となっており消費者金融とは変わりがありません。
またスルガ銀行カードローンのダイレクトワンは金利が20.0%となっており驚かれるかもしれません。
実はスルガ銀行とはなっているもののダイレクトワンは消費者金融になっています。
消費者金融だったレイクが新生銀行になったことによって銀行カードローンとなりましたがその金利は消費者金融時代と変わってはいません。

このように金利の形は銀行によってさまざまとなっています。
低金利を考えて利用するのが銀行であればこれらの消費者金融と変わらない金利が用意されている銀行を利用することにどんなメリットがあるというのでしょうか。
銀行の金利を比較するときには上限が最大でも15.0%になっていることを確認しましょう。
これは銀行金利の中では平均的な水準よりも若干高いとされている金利です。
例えば三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックは14.5%が上限金利となっていますが、平均的な金利となっています。

融資限度額によって金利が決まりますので借入時の利息計算がしやすいでしょう。
計画が立てやすいことは銀行で借り入れをするときの大きなメリットになります。
低金利がどのようなときに役立ってくるのかをしっかりと考えてみましょう。